2018年1月17日水曜日

Fighting against African Infectious Diseases




Mr. Hideki Mitani posted its English translation on the homepage of GUIDE AFRICA, "Fighting against African Infectious Diseases with The university  of Tokyo, The institute of Medical  Science Research Institute and its colleagues" contributed to the bulletin No. 8. I will publish the entire sentence here, gaining the consent of Mr. Mitani
.


The website address of GUIDE AFRICA is as follows.




 


Fighting Against Infectious Diseases in Africa;a Project with The University of Tokyo, The Institute of Medical Science and their friends
Hideki Mitani
Senior Advisor to Dean & Director General
The University of Tokyo, The Institute of Medical Science & Institute of Industrial Science 



Each time when I received quarterly report of “Tomo ni Ayumu Kai (Walking together)”, I was always deeply impressed by the contents and also thank them. All people showed up in the articles, such as people in Sierra Leone, children come to school (many of them walk long distance from their homes), and supporters in Japan, were all representing the attitude Pope Francis wrote in “The Joy of the Gospel” as “taking the first step, being involved and supportive, bearing fruit and rejoicing”.
I am taking assignment at the University of Tokyo’s Institute of Industrial Science and the Institute of Medical Science, aiming to “find solutions for unmet needs in the world by promoting innovation”. “Fighting against infectious diseases in Africa” is one of the big themes of this assignment. No theme can be achieved by the university; if they try to do so alone. It always requires international collaboration with industry, academia, governments and donors. “Donors” means not only the people who donate treasure, but also their time and talent. Musicians donate music and attract general people’s attention and videographers donate documentary film and inform the situations by visualizing them. We are receiving those non-monetary donations. For example, the pictures on the cover page which were shot in Sierra Leone when Dr. Kawaoka’s laboratory members corrected blood samples for new vaccine development and public viewing (arranged by Mr. Tsukasa Yoshimura of SONY Corporation) were recorded by Mr. Yasuo Egashira, ex-SONY videographer.
The University of Tokyo’s Institute of Medical Science was originally established as a research organization of infectious diseases. Dr. Kawaoka is researching Ebola and Influenza. Dr. Matano is researching HIV and Dengue Fever. Dr. Kiyono is inventing “Rice Vaccine” for cholera and some others which is powder for drink which does not require refrigerator to keep it in good quality and syringe to shoot.  The Institute of Medical Science is conducting infectious disease surveillance project in Ghana in cooperation with Noguchi Memorial Institute for Medical Research in Ghana who has long lasting relationship.
We work with private corporations. In order to transport vaccine and blood samples we needed refrigerators and in turn it required electric. 85% of Africa do not have enough electric or always facing power outrage.
So, in order to deal with such situation, we got help from SONY to use their new battery as experimental use. With respect to the development of “Rice Vaccine”, we are working with Astelas. Asia Pacific Alliance gave us fund to enable Sierra Leone blood sampling and public viewing project. All of our activities are supported by private corporations’, not for profit funds’ and individuals’ participation and support.
Let me talk about “innovation”. For example, Ebola is silent in human society now, but it may be mutating in monkey’s society and it will again come back to the human society in future. Dr. Kawaoka is developing new vaccine to prepare for such time. Africa is the continent HIV spreads most. There are so many different types of HIV and if the given drug works for 30% of them, the drug is regarded as very effective. Hence, we need to have many different kinds of drug. In addition, HIV is mutating and the currently available drugs’ efficacy is decreasing. Dr. Matano is confronting such situation with his colleagues in Ghana. “Rice Vaccine”, which does not need refrigerator, can be produced by container size manufacturing plant, and adding “distributed power generator”, people can make vaccine for each country’s necessity in their own country where they don’t have stable electric supply. Dr. Kiyono is challenging to develop such “mini vaccine plant” in cooperation with Asahi Kogyo and others.
My assignment is to procure funds and helpers for these projects, station in The University of Tokyo, New York Office. I started the assignment a little more than 2 years ago. Prior to picking up such assignment, I’ve been doing “for profit” investment banking business (9 years at Sumitomo Bank, 7 years at Goldman Sacks and 22 years at the firm I established in New York.) and I was considering the retirement from such business when I became 60 years old. At that time the University of Tokyo called me. In Bible, God calls us; “Don’t be afraid! Move forward. I will give you all necessary things”. I think it is true. So far, even thought I cannot do anything alone by myself, I always found helpers who joined me and helped me and advance the projects.
I would like to continue to learn from “Tomo ni Ayumu Kai’s” attitude, getting encouragement and continue our activities, keeping it down to the earth and walking step by step.

2018年1月3日水曜日

シスター白幡からのメール

シスター白幡から新年のメールが届きました。
 
 
皆さま
 
Merry X’mas  &  A Happy New Year!
 
20分ほど前にカイラフンから戻ってきました。
どうしても都合のつかないシスターを除いて9人のシスターが修練院のあるカイラフンに行って、年末と年始をともにお祝いしました。
  ずっとインターネットの具合が良くなくて、もしかしたらカイラフンではできるかと思っていましたが、まったくダメでした。
 
  早くそちらに新年のご挨拶をと思いながら気が気ではありませんでした。

  今やっとつながりました。 神に感謝です。クリスマスもですが、 31日の20:00にミサがはじまり、1日の0:00に皆で新しい年を迎えたことをよろこびあいました。
   皆大声で歌いながら踊りながら
新年おめでとう、私は死ななかった
と言い合うのです。
 
 わたしもこの宣教地でまた新しい年を迎えられたことを心から喜んでいます。ともに歩む会の皆様のお一人お一人に新しい年のお祝いを申し上げます。
  そして去年以上に心に留めてくださってご指導くださいますようお願いもうしあげます。
 
  シスターアドリアナと撮った写真、ここの子供たち(ピントが合っていませんが雰囲気をご理解ください)、スペインからきているヴィエル(彼の身長は2m5cmです)と撮った写真を送ります。
 


 

 

2018年1月1日月曜日

シエラレオネから新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。

2017年もシスター白幡の現地復帰を中心に、恵みと感動のあふれた1年間でした。心から感謝いたします。
 シスター白幡からは、「10日間近くメールを発信し続けたのですが、うまく送れませんでした。私は今、とても幸せです。」とのメールをいただきました。
 下記のメールは大みそかにシスターアドリアナ地区長から届いた、クリスマスと新年の挨拶です。

 
 
親愛なる“ともに歩む会”の皆さま

 
Happy Christmas!!!!

今年も終わりが迫っております。この1年のご支援を感謝します!
今年も皆さんが私たちと共にいてくださり、多くの人が学校に来て喜びを見出す機会が与えられました。

  良心をもって私たちの使命を支えてくださる人々を通して、今年私たちがどれだけの祝福を受けたか数えることはできません。
 私がいつも思うことは、私たちがどれだけ与えるか、ということではなく、どれだけ共にいるか、ということが貴くて、そのことによって、多くの人にとってもっと生きがいのある世界を共に夢見ることが可能になるということです。


 次のような話があります。
"ある人が、友人と海岸を歩いていて、ヒトデをたくさん見つけました。その人は一歩進むごとに腰を下ろしてヒトデを一つ拾っては海に戻し、それを何度も繰り返します。でもまだ多くのヒトデはそこに残ったままです。友人は言うでしょう。『一体何をやっているんだい?そんなことやったって全部を海に戻せるわけじゃない。そのままのものがたくさんあることに変わりないではないか?』

そうです、たしかに多くのヒトデが現状のままでしょう。ですが、彼が海に戻したヒトデの人生は変えられているのです。 "

 
  この話のように、今年皆さんと皆さんの努力のおかげで多くのヒトデたちが海に戻されました。皆、希望を与えられて・・・、

 

  大きな喜びでシスター白幡をお迎えします。
彼女はとても喜んで、小学生のクラスと幼稚園の音楽を受け持ってくれる予定です。


この素晴らしい宣教女を送ってくださった日本に感謝します。

 
私たちの感謝と祈りをもって。
 

       宣教クララ修道会
       シエラレオネ地区長
       Sr.アドリアーナ・フアレス
 
             (訳:吉原千晶)
 
Sr.アドリアナから託されて、田中マルタさんが持ち帰ってくれたお土産の木彫り(イエスさまのお誕生)。

 

2017年12月28日木曜日

Sr.マリルス ロアからの手紙


シスター白幡に同行してルンサを訪問した
田中マルタさんが、MI職業センター校長のシ
スター マリルス ロアからの手紙を届けてく
ださいました。


親愛なる菅野代表と支援者の皆様

皆さまお元気のことと、存じます。

 私たちにとって、大変喜ばしい出来事がありました。シスター白幡がまたこのルンサに戻ってきました。このことを感謝します。「ともに歩む会」のおかげで、田中マルタさんと藤田マリアアヤコさんと一緒に無事に着きました。このことにも重ねて感謝します。

いつか菅野代表もこのルンサに来られるようお祈りします。お目にかかり、直接に掛け替えのないご支援をいただいていることに対し、感謝をしたいと願っています。

 
短い時間の中で田中さんにマリアイネス職業センターを案内しました。

ここでは、様々な女性が学んでいます。フリータウンや、ルンサやマケニのストリートで育った子、近くの村の女性たちで読み書きができない人などもいます。

いろいろな職業訓練を受けています。

身につけなければならないことはまだたくさんありますが、少しずつみんなの人生がよくなっているのは確実です。これらの成果は、「ともに歩む会」の支援によってもたらされたものです。この職業センターでは、手染めの技術がすすんでいます。女性たちが自分の手で作ったものが日本でも売れて、大きな自信につながっています。
 シスター根岸の始めたこの事業を続けて行き、もっと大勢の人の人生がよくなるようにしたいと願っています。

 ありがとうございました。皆さまの心遣いは、こちらで活動したり、 学んだりしている一人一人に届いています。

 「ともに歩む会」の皆さまとそのご家族のお幸せをいつもお祈りしています。

シエラレオネからの祈りが届きますように。
     
   シスターマリルス ロア 
     (訳:田中マルタ)

 


この写真は、ガーナ在住の堀田善子さんご夫妻がルンサを訪問し、日本文化の紹介などをされた時のものです。左から2番目から、シスター吉田さん、堀田善子さん、シスターマリルス ロア職業センター校長、シスターアドリアナ地区長、堀田さんのご主人様。なお、この訪問の報告は追って、堀田様からいただける予定です。

 

2017年12月21日木曜日

シスター白幡 シエラレオネに復帰


 

シスター白幡から、シエラレオネ復帰の第一報が届きました。
 
   菅野先生 無事にルンサに着いたことをお知らせいたします。ルンギ空港には院長のシスター・アダムセイがインド人のシスターと迎えに来てくださいました。 すぐにルンギの修道院に行き、翌日、ミサの後、ルンサに向かいました。
シスターだけでなく道の途中でも、「シスター」「シスター」と大勢の人が歓迎してくれました。     修道院には11時半ごろ着きました。シスターたちがとても喜んで迎えてくれました。教会に行っても、町を歩いていてもシスターの姿は目立ちますから、隠れることはできません。
 私はルンサの修道院に住んで、音楽を生徒に教えるようです。 幼稚園だけでなく、中学校でも音楽を教えます。神に感謝です。
 昨日シスター吉田が来ましたが、すぐ、いなくなりました。今マンゲには8人のアメリカからの若者が来ていて、とても忙しそうです。               
 今日この後、シスターアドリアナ地区長がマンゲに連れて行ってくれます。その後マイル91にもいきます。
 
22日か23日に東大の渡辺登紀子先生がこちらにお見えになります。23日は月の黙想、クリスマスの後29日から新年の2日まで地区のすべてのシスターがカイラフンに集まります。 そこでシスターエリサと若いシスターたちに会えるのが楽しみです。

マルタさんも藤田さんもとても元気です。ではまたおたよりします。               シスター白幡
 
 
 
 
    羽田空港で搭乗手続きが済んでの記念写真。
シスターが車椅子なのは、シスターの膝にはチタンが埋め込まれているため、金属探知機に引っかかるのを避けるための対策です。歩行が困難なためではありません。

 
 
 
 

 

2017年12月12日火曜日

会報18号の掲載 / Sr.白幡壮行会


会報18号を掲載しました。メニューバーの「会報」をクリックし、「会報18号」をダウンロードして、ご覧になってください。

なお、ここでは、今までのすべての会報をご覧になることができます。英語とスペイン語による要約は、ここのブログでも見ることができますが、English page でまとめて見ることもできます。

 

シスター白幡は、約2年半に及ぶ療養生活を終えて、1216日(土)の夜、羽田発の飛行機でパリを経由してシエラレオネに戻られます。

ともに歩む会のスタッフ会では、9日の会報発送作業の後、ささやかですがシスター白幡の壮行会を行いました。前から折りに触れてお聞きしていたシスターの好物の手作りの料理やケーキ類、茶菓類などをメンバーが思い思いに持ち寄り、とても楽しいひと時を持つことができました。

 

会報に掲載させていただいた「Use Me」のお便りも心打たれるものですが、自由な懇談の中で、シスターから直接聞かせていただいた今の思いには、改めて、修道女としての大きさが感じられました。

特に印象に残っていることは次のようなことでした。

 
    私がシエラレオネに戻ることを一緒に喜んで下さる方もいますが、私の年齢や健康を心配して「反対」の言葉をかけてくださる方もありました。でも、私には全く迷いはないのです。私が自分で決めたことではなく、神様がお決めくださって、戻れる道筋を整えてくださったのですから、迷う余地はありません。

 健康のことも心配していません。どのようなことになっても、主が守ってくださるのですから、心配の必要はないのです。すべて神様にお任せしています。沢山の方々が祈っていてくださるのですから、とても心強いのです・・・・。

 

  晴れやかな笑顔でこのように話されました。膝の痛みに苦しんでいる時も、お腹の調子が悪くて何週間も点滴だけで過ごされた時も、「必ず治ってシエラレオネに戻るんだ」と信じて疑わないシスターの信仰の強靭さには驚いていましたが、今また、その思いを一層強くいたしております。

 

 シスター白幡の, 主への絶対的な従順、主への揺るぎない信頼を、これからの私どもの生きる指針としていきたいと思います。

 
 ふと開いた旧約聖書に次のような言葉がありました。あまりにもシスター白幡の置かれた立場、シスターの思いに通じていますので、驚きました。紹介します。

 

わたしは地の果てから、あなたを連れて来、

地のすみずみから、あなたを召して、

あなたに言った、「あなたは、わたしのしもべ、

わたしは、あなたを選んで捨てなかった」と。

恐れてはならない、わたしはあなたと共にいる。

驚いてはならない、わたしはあなたの神である。

わたしはあなたを強くし、あなたを助け、

わが勝利の右の手をもって、あなたをささえる

              イザヤ書41章9~10節
 
 
 


 

         (菅野勝治郎)

Envio del Boletin nr.18



 

Envio del Boletin nr.18  Caminando Juntos version espanola

 

Apreciadas Hermanas

Les agradecemos de todo corazon sus constantes oraciones para el grupo Caminando Juntos de Japon.

 

Pag. 1 foto .en la ciudad de Makeni (Sierra Leona) se llevo a cabo una reunion de estudio cuyo tema

           fue “ Enfoque sobre el mantenimiento de la salud” en la pag. 4 se presenta el informe del Senor

           Hideki Mitani (Senior Advisor General  Institute of Industrial Science, Senior Advisor to Dean The

           Institue of Medical Science)

 

Pag. 1 foto abajo el joven Hikari Tanabe, voluntario en Mangeble ,con los ninos. En la pag. 5 nos informa

           sus actividades.

 

Pag.2 Mensaje de la Superiora Regional en Sierra Leona ,Hermana Adriana Juarez Navarrete

          “Movimiento de solidaridad que continua creciendo”. Agradece la remesa enviada para

          la recuperacion de los estragos causados por los temporales, y nos detalla que fue usada

          eficientemente. asimismo agradece profundamente la ayuda de las dos jovenes voluntarias

          japonesas , fotos en pag.2 ,la senorita Hina (izquierda) y senorita Minako (derecha).

          Ademas, la contribucion para el plato de comida diaria, que no solo beneficia a los ninos sino

          tambien a todas las personas que colaboran en esta obra cotidiana “como la piedra lanzada

          al medio del mar ,va formando circulos que se extienden y siguen creciendo dia a dia”, asi

          la tarea de la mision alcanza y se mezcla en la vida de muchas personas ,un motivo de gran

          alegria para toda la comunidad.

 

Pag. 3 Saludo de la nueva Superiora Regional en Japon, Hermana Angela Chieko Kamoi. Da gracias

           a Caminando Juntos ,por toda la ayuda brindada a Sierra Leona desde los comienzos con la

           Hermana Leticia Negishi, esta obra es continuada ahora por las Hermanas Clara Yoshida y Bernadita

           Shirahata. Con los deseos de que los miembros de Caminando Juntos vayan creciendo cada vez

           mas.

 

Pag.3 Mensaje de la Hermana B.Shirahata,la primera parte evoca a la Hermana Leticia, luego nos

          expresa su gran alegria de poder regresar a Sierra Leona,el 16 de diciembre, despues de dos

          anos de rehabilitacion en Japon. Nos cuenta que los papeleros de la escuela en Sierra Leona

          tienen inscripto lo siguiente “Use Me”, y eso justamente es lo que la hna.Bernadita ofrece de

          corazon entregar todas sus fuerzas para ser usada en los lugares mas dificiles, en las tareas mas duras.

 

Pag.4 Informe del senor Hideki Mitani (Asesor Superior del Instituto de Medicina de la Universidad de Tokyo)

          Tema de estudio “Como luchar contra las infecciones en Africa” Departamento de medicina de la Uni

          versidad de Tokyo y colaboradores.

          Con el apoyo mutuo entre la Universidad y las empresas ,buscar una solucion a los diversos problemas

          pendientes,por medio de nuevos metodos y enfoques. Uno de los proyectos se refiere a Sierra Leona

          y es analizar la sangre de los sobrevivientes de la Fiebre Hemorragica Ebola para buscar una vacuna

          eficiente para esta enfermedad, se estan obteniendo resultados positivos.

          El senor Mitani proyecto peliculas en varios lugares para concientizar a las personas sobre los cuida

          dos para mantener la buena salud. En pag. 4 foto de uno de los eventos realizados en Ginza,Japon

          “Disfrutando la musica africana” El sr. Mitani es el segundo de la izquierda, fila trasera.

 

Pag.5 Actividad de la hn. B.Shirahata. En el jardin de infantes de las Misioneras Clarisas en Tokyo, se ha

          fijado “el dia del onigiri” (bola de arroz) una vez a la semana los ninos del jardin almuerzan onigiri

          (bola de arroz) sin postre ,con el dinero ahorrado ese dia ,se colabora para la mision en S:Leona.

          foto,caja donde se deposita el dinero

 

Pag.5 Informe del senor Hikari Tanabe, universitario segundo ano de la U. Meiji Gakuin, es un voluntario

          que esta ensenando futbol en S.Leona, a traves del juego ninos y adultos disfrutan enormemente.

          Hikari nos cuenta que desde pequeno ,tuvo gran interes en Africa y ahora en sus primeros pasos

           su sueno se va realizando con gran alegria.

 

Pag.7 Iglesia de Fujizawa{ Charla de la hna.B.Shirahata sobre la mision en S.Leona ,foto con los partici

          pantes.

 

Pag.7 Avisos del comite central de Caminando juntos

          Contenedores: llegaron sin problema a destino ,la hna.Yoshida recibio las cajas,nos comunica

          tambien el detalle de la remesa. Nos envia un saludo Navidad para todos los colaboradores

          en Japon, agradeciendo la valiosa ayuda recibida en el ano 2017.

 

Profesor Katsujiro Kanno

Representante de “ Caminando Juntos”


                                  (version en espanol Marta Tanaka)